明治9年6月町小綱木・町飯坂の2カ村が合併して川俣村に、在郷小綱木・新田小綱木の2カ村が合併して小綱木村に、鶴田・松沢の2カ村が合併して鶴沢村がそれぞれ成立しました。東五十沢村が東福沢村に、西五十沢村が西福沢村に、在飯坂村が飯坂村と改称しました。
明治22年市制町村制施行により、川俣村は川俣町になり。鶴沢・東福沢・西福沢・小神の4カ村が合併して伊達郡冨田村、羽田・秋山の2カ村が合併して福田村が成立しました。
昭和30年3月川俣町と小島・飯坂・小綱木・大綱木・富田・福田・安達郡山木屋村の1町7カ村が合併して現在の川俣町になりました。
赤羽根は小神(こがみ)の字として現在も残っています。 |