東京都北清掃工場|東京都北区の赤羽|赤羽紀行|東京都北区赤羽から全国の赤羽・赤羽根を探し歩いています

東京都北清掃工場

精悍なデザインをもつ北清掃工場の煙突に
思わず見入ってしまいます。
煙突の高さは約120m、
空に向かって立っている姿はりりしく頼もしく感じます。

この清掃工場は現役の建築家で、早稲田大学理工学部教授の石山修武さんの設計でした。

 石山修武さんは、1985年に南伊豆の松崎町の「伊豆の長八美術館」を設計して吉田五十八賞を受賞。1996年には「ヴェネチアビエンナーレ建築展」で金獅子賞を、そして1999年には織部賞を受賞しています。

 現在は早稲田大学の学生と共に新宿区大久保周辺の明治通り沿いで、古くなったオフィースビルのコンバージョン…再生事業を行っています。また、狭小住宅の設計などでテレビにも出演したりしています。
富士山と並んで

 清掃工場は1998年3月に本稼動を始めました。清掃工場の隣には焼却の時の余熱を利用して温水プールや集会施設が併設されています。
住所  北区志茂1-2-36