赤羽の地名のある藤岡町の渡良瀬遊水地で開催された渡良瀬バルーンレース・2004年の熱気球ジャパンホンダグランプリ第1戦を見てきました。 バルーンレースは、熱気球を自然の風に乗せて飛行させ、どれだけ目的地に近かずけるかを競う競技です。
熱気球は有視界飛行なので、雨や霧、強風、上昇気流のある日中は飛びません。 風が穏やかな早朝と夕方に飛行します。
熱気球が出来る事は、バーナーで気球の中の温度を変えて上下に動かせることだけで、横方向には動けないので、どの高さがどちらの方向に風があるのか風を読む楽しみがあります。
自然の風は時間によって方向も速さも変わるので、飛んでみないと分からないところが面白いところです。
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